H30年 田滝小学校日記

12月16日(日)国際交流スピーチコンテスト

丹原公民館で、第19回国際交流スピーチコンテストが開催され、田滝小学校からも5年生の児童が発表を行いました。タイトルは、「My home town 田滝」です。お簾踊りを実演したり、田滝地域のよさを発表したり、立派なスピーチが披露できました。「外国人による日本語スピーチ」等もあり、国際理解を深めることもできました。

12月14日(金)3年理科

3年生の理科は、「磁石がくっつくもの、くっつかないもの」です。体育館や教室、運動場を回りました。たくさん調べることができましたね。

↓ これはなんでしょう?

自作の「イライラ棒」です。針金が触れると豆電球がつきます。遊びも取り入れながら学んでいます。

12月14日(金)8の字ジャンプ

えひめ子どもスポーツITスタジアムの「8の字ジャンプ」にチャレンジしています。前回よりも引っ掛かる回数が少なくなり、記録も伸びました。7人で跳んでいるので大変ですが、記録更新を目指して頑張ります!

12月13日(木)校庭の様子

へちま

理科の時間に、へちまを撤去しました。とっても大きなへちまもあったし、まだまだ青々としたへちまもありました。

あおむし

にこにこ農園のブロッコリーの葉にあおむしがいます。まだまだ寒くなるのに、出てくる季節を間違えた?

干し柿

今日いただいた横野柿を干し柿にしました。あざやかな柿色?です。

12月13日(木)柿の渋抜き

田滝青果出荷組合の高橋さんと松木さんに来ていただき、柿の渋抜きを行いました。

まず、問題です。2つの柿のうち、渋柿はどちらでしょうか

答えは、です。左が富有柿(甘柿)、右が横野柿(渋柿)。ヘタの深さでわかるそうです。

渋抜き柿の作り方の手順です。

①ビニール袋を入れた箱の中に、マットを重ねながら柿を三段に敷き詰めます。

②ビニール袋に沿って、焼酎を流し込みます。

③ドライアイスを入れて、空気を抜いてからビニール袋をしばります。

④箱を梱包して完成です。

子どもたちは慣れた手つきで作業ができました。10日くらいで、おいしい食べごろの渋抜き柿になります。

「〇に滝」の印は田滝青果出荷組合のブランド品で、主に九州地方に出荷されるそうです。

今日の柿は、子どもたちがそれぞれの家に持って帰ります。ありがとうございました。