7月1日 子どもたちの様子
4年生の理科の様子です。今日の理科では、キャベツの葉についていたモンシロチョウの卵と幼虫の観察をしました。虫眼鏡や顕微鏡を使って細かいところまでスケッチしました。
2年生は、生活科の時間に「地域の名人に学ぶ」と題して、お簾踊り保存会の方から、お簾踊りの太鼓のたたき方を教えていただきました。400年の歴史ある大切な伝統芸能「お簾踊り」。音頭の方と踊り手の方との息が大切です。たたく速さ、音の大きさ、しっかり見て、聴いてたたくこと・・・。「お簾踊りの太鼓をたたいてみたい。」という思いを、これからの練習で形にしていきたいと誓った2年生でした。
2・4年生の図工では、先週に引き続き、「新聞紙とひもを使って」と題して、壮大な作品づくりを行っています。3人のテーマは、どうやらキャンプのテントのようです。新聞紙の柱を立てて、何枚も貼り合わせた新聞紙をその上に乗せました。土日の雨による湿度で、柱が折れてしまい、今日は、多目的スペースへ引っ越し+柱の強度アップ。少し広くなって、快適なスペースが完成しました。テントの中には、たき火や調理スペース、寝る場所もあって、ホッと一息できそうです。